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病原菌が感染することによって引き起こされる下痢!その種類は?

 

下痢になる原因として多くみられるのは、病原菌です。 これは、何らかの病気の症状として下痢が起こるというものです。 では、病原菌による下痢とは、どのようなものがあるのでしょうか。

 

 

【O-157】

病原性大腸菌であるO-157では、下痢は代表的な症状のひとつです。 O-157に感染すると、4~8日間という長めの潜伏期間の間に、腸内で菌が増殖し、毒素を発生させます。すると、激しい腹痛を伴う下痢が起こるのです。 この場合は、出血性の下痢になるという特徴があります。 また、排出された便には多量の菌が混ざっているため、そこから感染が広がる可能性もあります。 感染した人の全員が重い症状になるわけではありませんが、たとえ症状が軽くても、周囲への感染を考えれば、十分注意しなければなりません。

 

 

【ノロウイルス】

ノロウイルスの感染源は、カキなどの食べ物であり、食中毒の症状として下痢が起こります。 これに感染すると、24~48時間の潜伏期間の後、まず我慢できない程の強い嘔吐感に襲われます。そして、激しい嘔吐を繰り返した後、下痢が始まるのです。これは、チクチクとした腹部の痛みを伴います。

 

ただし、この症状には個人差があり、中には嘔吐がなく、下痢だけという人もいます。特に大人は下痢だけの場合が多いので、ノロウイルスに感染したことに気づかない場合もあります。 しかし、ノロウイルスも、便や嘔吐物に菌を多く含んでいるため、感染者を広げないためにも、早めの対処が必要です。

 

 

【アメーバ赤痢】

これは、赤痢アメーバに寄生されることが原因となる感染症です。 潜伏期間は2~4週間で、その後、腹痛を伴う下痢が起こります。 このアメーバ赤痢の下痢には、血液と粘液が混ざった状態の「粘血便」が出るという特徴があります。 これも、排出された便に赤痢アメーバが含まれているので、それに汚染された水や食べ物から感染してしまいます。 これは、ひどくなると命にかかわる病気ですが、発症する確率は低く、日本ではかなり珍しいものです。 しかし、感染者が徐々に増加していることも確かなので、注意するに越したことはありません。

 

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