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下痢と血便が同時に出るのは病気のサイン!?見分け方はどうする!?

 

ある日突然下痢の症状と共に血便になってしまっていたら、ほとんどの方は焦ってしまうと考えます。しかし、その時の便の色や腹痛の有無等によっては考えられる原因が異なってきます。又、便の色は前日の食事によっても変化してきますので、落ち着いて便の色や前日の食事内容を考えて見る様にしましょう。その上で医者での診察に望む事が大切です。

 

 

【血便の種類と見分け方】

下痢の症状と合わせて血便が混ざってしまった場合には、先ずその血便の色を良く観察しましょう。血便になってしまった場合の便には大きく2つに分ける事が出来ます。1つは「タール便」で「下血」とも言われます。もう一つは「血便」です。

 

タール便はその言葉の通り黒っぽい色をしており、時には強い臭いを伴う場合も有ります。一方血便は鮮血に近い場合が多く赤い色をしております。但し、ここで注意しておきたい事は、前日等の食事の内容です。赤いトマト等をたくさん食べた場合には便の色は赤くなり、又肉類が多かった場合には便の色は黒っぽくなりますので、冷静に考えて見る事も大切です。

 

 

【下痢と血便が混ざっている時の考えられる原因】

下痢と血便が混ざってしまった場合に考えられる原因はいくつかありますが、その時の便の色によってある程度の疾患などの部位の区分けが出来ます。

 

先ずタール便の様に黒っぽい便が出た場合の考えられる原因は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの消化器系の上部に位置する部位の疾患の可能性が有ります。便が黒く変色しているのは、便に含まれる血液が腸内の細菌によって分解されている為です。又、黒いタール便で気を付けておきたい事は、胃や腸等の消化器官内での出血の量が比較的多く、その症状が重くなってくるとショック症状や、血圧低下、意識障害等を起こしてしまう方もいらっしゃいます。

 

胃や十二指腸等に疾患が考えられる場合には、速やかに医師の診察を受け、適切な治療を行う事が必要になります。一方、赤い血便の場合に考えられる原因は、症状を起こしている部位が比較的肛門に近い部位であると言う事になります。考えられる物としては痔等で肛門が切れて出血を起こしている事が考えられますので、痔の治療を行います。

 

但し、赤い血便でも腹部に痛みを伴っている場合の血便は虚血性大腸炎、粘液の様な物が混ざってる血便の場合には潰瘍性大腸炎、大腸がんや直腸がん等が考えられますので、ご自身で下痢と赤い血便が出た時の症状を良く観察しておく事が重要です。勿論、医師の診察を早めに受ける事も重要になってきます。

 

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